運営方針・沿革

運営方針・沿革

【運営方針】

社会福祉法人本来の役割を見失うことのないよう、施設及び在宅で過ごされているお客さま一人ひとりの生命と人格の尊厳を大切にし、 人としてふさわしい生活があたりまえのように送れるサービスの提供に努めます。

そのために玖珠園独自のケアの確立を目ざし、たえず進歩する介護技術の試行をおこない、職員個々の介護技術の向上をおこないます。

職員は、介護のプロとしての自覚を持ち、お客様のニーズを適確に把握し、それをサービスにつなげその方が、精神的・身体的・社会的に自立できるよう支援をおこないます。

また、社会福祉法人として、地域社会との連携を一層強め福祉の増進に貢献するものとします。

施設長 挨拶

施設長:佐藤英昭

 この度、社会福祉法人玖珠会のホームページをリニューアルしました。社会福祉法人玖珠会の事業内容や経営内容の公表、また高齢化の進む現在、地域社会が求めている福祉施設の役割や、日々刻々と変わる社会情勢を、写真や園内の様子を親しみやすい情報にして掲載していきたいと思います。
養護老人ホーム亀鶴苑が九重町町田壁湯地区に移転し5年が経過しました。
これからも地域福祉発展のため、役職員一同一生懸命がんばっていきますので、よろしくお願いいたします。

沿革

昭和56年8月14日

厚生省社第781号より法人設立認可される。

昭和56年8月19日

社会福祉法人玖珠会の法人登録を完了する。

昭和57年3月30日

特別養護老人ホーム玖珠園の設置を認可される。(定員50名)

昭和57年12月16日

玖珠・九重両町と老人短期入所事業契約締結、事業開始。(ショートステイ7床)

昭和59年12月25日

機関紙「くすの木」創刊。

平成4年3月16日

玖珠園デイサービスセンター事業開始。(定員30名)

平成4年3月31日

特別養護老人ホーム玖珠園増床、入居者定員の変更認可。(定員70名)

平成4年4月1日

居宅介護支援事業「介護保険サービスセンター玖珠園」開設。

平成7年10月1日

玖珠園在宅介護支援センター・緊急通報センター・玖珠園訪問入浴サービス事業開始。

平成12年4月1日

介護保険法に基づく事業者の指定を受け、指定介護老人福祉施設等、各事業開始。(生活保護法の介護機関の同時指定を受ける)

平成16年5月1日

グループホーム笑みの里開園、玖珠園ショートステイ棟8床増床。(合計15床)

平成19年4月1日

養護老人ホーム亀鶴苑事業開始。

平成24年12月23日

特別養護老人ホーム玖珠園が御下賜金を拝受する。

平成28年6月

養護老人ホーム亀鶴苑を九重町大字町田46番地1へ新築移転。介護保険サービス開始。